2009年 06月 06日
次男の「この1本」はHeadwayのHCL-45S
4年生の次男のために、
★スケールが620~630mm
★ボディが細め
★14フレット接続
★予算2~3万

のギターをネットで探しまくり、決めたのは HeadwayのHCL-45S
c0018617_03683.jpg
スケール : 628mm
トップ単板(スプルース)


このほかに条件を満たすものとして
c0018617_0384882.jpgc0018617_0404973.jpg
AriaのADL-05や、                   TakamineのSAP03
があったのだが(どちらもスケール630mm)

ADL-05はあまりにもウエストがくびれすぎて抱き心地悪そう、(勝手な想像です)
SAP03は、形は正直HCL-45Sより気に入ったんだけど、ネット上に評価が見当たらなかったので
あちこちでやたら誉め言葉を見かけるHeadwayのギターにしてみようかと…。

本当は実物を触って音を聞けたらいいんだけど何せ超ド田舎。これらのギターがそろっているお店を探す交通費だけでギター1本買えてしまいそう。


というわけで・・・次男にとってのはじめての「まともな」ギター、Headwayがやってきた。




弾いてみてビックリ!!!

サイズを超えた音量、価格を超えた質とかどこかに書いてあった気がするが確かに!!!!!


今まで弾いていたギターがあまりにも安物だったからかもしれないけど(笑)

「木の箱で響いている」感が、抱えているお腹に伝わってくる。


深みのある響き。心地いい!!!!!




3万出して、もし違いがわからなかったらショックだなあ、でもまあ音の質はおいといても
ミニと普通の中間サイズのギターが本当に欲しかったので(次男のためと言いつつ私がかなり欲しかった)
もし音の違いがわからなくてもこの先メインギターとして触っていくだろうから無駄な買い物ではないと思っていたが・・

違い、私も次男もわかりまくった。次男も「めちゃ響く!鳴る!」と言って喜んでいる。


よかった~~~~~~




次男、Youtubeアップできるように頑張れよ~。
[PR]
by kunimanga | 2009-06-06 01:12 | Comments(0)
<< 君がくれた時間(とき) 次男の「この1本」選び >>
*