2008年 09月 16日
ミニギター研究
ミニギターは弦長(スケールとも言う。弦がピーンと張ってる部分の長さ)が短い。
短いと、張りが緩い。

フレットの間隔が狭いのと、弦の張りが緩いという理由から、弾きやすい。

普通のギターは大人の男の人用と考えると、
手が小さい女の人や子どもには、とても弾きにくい。

弾きにくいから、弾けるようになるまでにあきらめてしまう。

そういう人が多いと思う。


我が家の次男(9歳。小学3年生。身長、手の大きさ、平均的だと思う)が今、
S.YairiのYM-16でギターの練習をしているのだが、
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このミニギター、大人の女としては手が大きめな私でも、ちょうど弾きやすいと思うくらいなので、次男にはもっと小さいギターの方が弾きやすいのかもしれない。


ミニギターには3種類ある。
弦長が58~59cmくらいのもの、53~54cmくらいのもの、48cmくらいのもの。
高いものは買えないので、安いものをあげてみる。
c0018617_112575.jpg
(↑クリックで拡大)

子どもに与える影響を思うと決して贅沢品ではないので、今持ってない弦長53cmのものと48cmのものを買おうと思う。
(長男も三男も興味を持っている)

本格的に始めるならミニでない方がいいと書いてあるサイトもちらほら見かけるが、
ハードルは低いに越したことはないと思うのだ。手の大きさが全然違うのだから。




しかしミニギターには問題がある。

「音痴」なのだ。



実際今手元にあるYM-16も微妙に音痴だ。



音痴、というのはどういうことかというと、
普通ギターはフレットを一つ押さえると、半音高い音が出る。

ミニギターの場合、半音以上に高い音が出てしまうのだ。

その原因は考えてみればすぐわかる。




原因についてと、解決法について、詳しくは次回に続く。




※安物だから、ミニだから、オモチャ程度に考えないといけないと書いてあるサイトもあるし、実際楽器店の店員にもそう言われたけど、改善策はあるんです!!!・・・・たぶん。(まだ実行していないけど理屈で考えれば大丈夫なはず)
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by kunimanga | 2008-09-16 01:22 | おんがく
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