ちょっとポンデリングのレシピ研究に疲れ気味で熱も冷めてたが・・・
昨日ポンデリングを食べ、また熱が再燃!
2ちゃんねるから得た情報だが(ミスドでバイトしてる人の書き込み)
ポンデリングは
丸めてくっつけて成形してるのではなく、
かなり柔らかい生地を
専用の機械で搾り出してるんだそうだ。
試作その4で味はかなり近いか?と思われたが
その後作れば作るほど遠ざかってしまい、
丸めてくっつけて成形するために生地を硬くすれば
食感が遠ざかる・・・という状態だったので、
生地がもっと柔らかいとわかれば、根本的に見直しだ!!
今日試してわかった大発見。熱湯にタピオカ澱粉をいれて練る「湯ごね」方式では、
タピオカ澱粉のほんの一部しかα化されない!!熱湯に入れて練るとあちこちに塊が出来て困ったので、
今日はタピオカ澱粉と水を
あらかじめ混ぜてからレンジでチンしてみた。
すると「タピオカ:水=1:1,4」(重量比)という分量だと
湯ごねするよりはるかに硬くなってしまった。
この後ほかの材料を混ぜるなんてとても出来ないくらいに硬いゴム状。
しかも、湯ごねしたときは色は不透明な白だったのにレンジだと透明だ。
そうかあ、ちゃんとα化すると透明になるのか。なるほど。
そういえば
市販のわらびもちはタピオカ粉で出来てるってどこかで見たな。
湯ごねだと熱湯に粉を入れて混ぜるうちに粉の温度で全体の温度が下がって粉の全部がα化されてなかったようだ。
ということは、レンジを使ってα化するならタピオカ澱粉をもっと減らしてよさそうだ。
で、タピオカ澱粉10g,水70ccを混ぜてレンジでチン。
わらびもちみたいな物体が出来た。
そこに砂糖小さじ1、塩(適当)、とき卵小さじ2、小麦粉50g、ベーキングパウダー小さじ3分の1を入れて揚げてみた。
(成形はせずスプーンで適当に落として。)
おお~~、小麦粉よりタピオカのほうがはるかに少ないのに
ちゃんと
モチモチしてる!
モチモチしすぎてふんわり感が足りないくらいだ。
かなり近いと思った試作4のときは
タピオカ:小麦粉=2:1だった。
今回は1:5だからかなりタピオカが少ない。
でもレンジを使って完璧にα化することで充分モチモチ。
手順が違えばこれだけ違う。料理っておもしろ~~~い。
さて、あとはもっと本物のポンデに近づくように分量を加減して、成形を考えなければ。
生地はとても丸められる硬さではないので搾り出してどうにか出来ないかな。
クッキングシートの上に搾り出して、シートごと揚げるとか。
そして!!!!!!
ふと思いついたのだが、レンジでα化したタピオカ、わらびもちに似てるってことは…
わらびもちを使えば出来るのかも!?原材料タピオカだし。
おもしろそ~~~~!!!!明日やってみよう♪♪♪