カテゴリ:だんご三兄弟( 9 )
2010年 03月 29日
息子たち冒険中
長男と次男が「兵庫県徒歩縦断 チャレンジウォーク」に参加中です。

概要はこちら
現場からの様子を伝えるブログはこちら


子どもが幼かった頃

心配で心配で心配で心配で

私から見えないところに行って行動するとか 考えられなくて
 
私は将来 ちゃんと子離れできるだろうか!?と心配したくらい

過保護ではなかったつもりだけど、とにかく心配性だった。



私も成長したもんだ、今全く心配じゃないし寂しくもない。


どんな経験してくるだろう、どんなことを心に刻んでくるだろう。


わくわくしながら待っている。



T,Y、頑張れよ~

解散式には去年みたいに頑張ってケーキ焼くからな♪
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by kunimanga | 2010-03-29 07:15 | だんご三兄弟
2009年 12月 22日
二軍選手


子ども達に どう生きて欲しいか。



この唄の 彼にとっての「野球」 僕にとっての「唄」を  見つけて欲しい。



一つに限らず二つでも三つでも

それが今やってることでなくても生涯続くものでなくても



「好き」「愛してる」をいっぱい見つけて欲しい


楽しく生きろよ!!!三兄弟!!!!!
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by kunimanga | 2009-12-22 19:21 | だんご三兄弟
2008年 06月 16日
子どもにニュースを見せる気になれない
ニュースで殺人事件の詳細を説明することに何の意味があるんだろう!?

殺人事件そのものを報道することすら 必要なんだろうか!?

やめて欲しい!!!

子どもにニュースを見せる気になれないじゃないか。


毎日毎日こんなニュースを見せていたら 子ども達は
「殺人って 珍しいことじゃないんだな。身近なことなんだな。しょっちゅう起こることなんだな」
という風に思ってしまうだろう。


次々敵を殺していくゲーム。
殺人事件をネタにした推理モノの漫画。
売れるもの、人気があるものと言えば 戦いや殺しの要素が絡んだものだらけ。

「殺し」って 元々人間の本能の中に組み込まれた欲望の一つなんだろうか???
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by kunimanga | 2008-06-16 06:50 | だんご三兄弟
2007年 07月 23日
子ども会のソフトボール
やっと終わった~~~~~~~~。

台風や雨で延び延びになっていた町の球技大会。
4月から、土日は練習や練習試合で子ども達も役員さん、監督さん達も
大忙しだった。

私は今年役員ではないが、次男が低学年だから
練習は一応ついていかなくちゃいけなくて、
(だからって何をするでもなく見ているだけだったんだけど)
それなりにしんどかった。
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(今年で最後だった6年生の3人、お疲れさん!!!)

ソフトっていいなあ~~~~~

よく考えたら6年生の子達は卒業したら中学校で野球部に入らない限り
もうこうやって野球をすることはないんだなあ。

昔は男の子は誰でも草野球しまくりってイメージだったんだけど、
今は子ども会のソフトの練習を見ていると
嫌そうにやってる子も少なくない。

子ども会で練習に参加するまで、キャッチボールやバッティングを
する機会がなかった子も割といるのだ。

我が家の場合も、長男の性格からして
放っておいたら絶対にソフト、野球嫌いになってしまうと確信できたので
練習に参加する3年生になる前の低学年の頃から、
「好きになるように仕向ける」ことを私が大分頑張った。
(夫は忙しすぎて育児にノータッチ)


いま、長男は野球、ソフトが大好きだ。
ようがんばった、私。
(誰もほめてくれないから自分でほめておこう)


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子ども達、役員さん達、監督&コーチさん達、
お疲れ様でした!!!



実は過疎化が進んで(哀)低学年から試合に出なくてはならない村もある。
我が村のチームも、三男が小学校に上がる頃は人数が足りなくなってしまう。

そしたらどうなるのかな。こんなにいい行事がなくなってしまうのかな~。



ソフトボールのお陰で村の男の子達の新密度が増して
息子達は今日も上級生達と遊びに行っている。

スポーツって本当にいいな。


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by kunimanga | 2007-07-23 13:29 | だんご三兄弟
2007年 07月 20日
夏休み!!!
散らかり放題地獄(なんで短時間でこんなにもメチャクチャ!?)、
兄弟ゲンカ地獄(無視できるレベルじゃない、同じ空間にいるだけで気が狂いそう!)、
勉強しろしろ地獄(言っても言っても反抗!!!)、
ご飯地獄・・・・

私にとっては恐怖の夏休み。

去年は精神的にヤバイ状態にまでなってしまった・・・



でも、このあいだ↓ここを読んで、色々考えさせられた。

子育てを終えた今、街で幼子を見ると涙がでます。(発言小町)


そうかあ・・・・
地獄はずっと続かない。
あとたった数年なんだ。


後悔しない様に、しっかり子どもと向き合って、思いっきり楽しまなきゃ損だ!!!


前向きに頑張るぞ!!!!!!!!!!!
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by kunimanga | 2007-07-20 14:30 | だんご三兄弟
2007年 06月 04日
だいすき!ぶぶチャチャ
突然だが

「だいすき!ぶぶチャチャ」のオープニング
エンディングの曲が大好きだ。


続きを読む
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by kunimanga | 2007-06-04 21:17 | だんご三兄弟
2006年 05月 08日
はじめて「死」を覚悟して、感じたこと。
5月5日こどもの日。忘れられない日になった。

実はこの頃育児でかなり滅入っていた。
特に長男への接し方で…

★なぜ滅入ってたか興味ない方は青い文字の部分は飛ばしてください。長文なので・・・★

3年生と言うのはある意味要注意な学年らしい。
学校に慣れてきて、ダレてくる。
読み書き計算がある程度できてきて人間らしくなり、子ども相手のようなごまかしが聞かなくなり扱いが難しくなる。

3年生になってはじめての参観日は、目を覆いたくなるような状態だった。
ついこのあいだの2年生の最後の参観日とは別人のようだった。
私にケンカ売ってるのかと思うくらい不真面目そのものだったのだ。

その後、

★忘れ物をしたのに怒られるのが怖くて先生に「出した」とウソをついた。
→先生は自分がなくしたのかと思い探し回った
→私がウソだと思い問い詰めたのにウソを突き通そうとしていくつもウソを重ねた

★名前の書いてない定規を拾ったものを、自分のものにしていた
←自分のをなくしていたのでちょうどいいと思ったらしい
→私が見つけたとき「あ、しまった見つかった、ものすごくやばい」という表情をした。あきらかにすごく悪いことだとわかっていてやったのだ。

こんな問題行動が重なって、その都度私は重く捉え、こっぴどく叱った・・・
が、自分の叱り方で本人にどれだけ反省させることが出来たのかわからない。
正直、どうすればいいのかわからない。

そんなことがたびたびあった。

ただでさえ男ばかりで普段からガミガミな私だが、こと長男に対しては全く冷静さを失ってしまう。

相手は子どもなのに。
「叱る」を通り越して
「当たる」「なじる」「けなす」「ののしる」の域に達しまくってしまう。

問題行動のときだけではない。

毎日朝起きてから学校へ行くまで、帰ってきてから寝るまで、
一体何度声を張り上げないといけないのか。
宿題、レッスン、時間割りはもちろん、お風呂、歯磨き、寝ることまで声をかけるといったんは嫌がってみせる。毎日毎日寝るのが遅くなってしまう。

何で私は毎日毎日こんなにガミガミガミガミ言ってるんだろう…
私ってこんな嫌な人間じゃなかったのに・・・


そのうえ兄弟ゲンカ(しかもくだらないことで激しい…)まで始まったら、

・・・うんざり・・・・

私だって本当は子どもの喜ぶ顔が見たいのに。
まるで憎みあってるような状態だ。

子どもはいつも親の愛情を図っている。
もっと、子どもにわかりやすく愛情を伝えてあげなければいけないのかもしれない。
でも怒らなければいけないことが多すぎて険悪な状態で一日を終える、または学校へ送り出す…


そんな毎日だった。




ゴールデンウィークにはどこかへ連れて行ってやろう。
子どもの喜ぶ顔を見て私も自分の気持ちを慰めたかった。

そして、こどもの日。スケートに連れて行った。
c0018617_22265242.jpg本当は遠くの大きな公園(兼遊園地)と迷ったのだが道が激しく込んでいたのとスケート場がその日は特別料金で安かったので・・・。
はじめてのスケートでどうかな~と思ったけど長男は案外すぐ滑り出し、すごく喜んだ。

ああ、長男のこんな嬉しそうな表情見るの、久しぶり。
次男も三男も喜んでいる。(三男はあまり滑れずリンク外がほとんどだったが)
あ~~、子ども達が喜んでる。それがこんなに嬉しい。
嬉しくて嬉しくて涙が出そうだった。

大げさだけど・・・・・
それほど、この頃落ち込んでたのだ。

そして私も調子に乗ってうまくもないのに滑っていた、その時…

誰かとぶつかりそうになり

あわててバランスを崩して思いっきり仰向けに転び、

後頭部を強打してしまった。

ガンッ!!!!!と氷に頭を打ちつけた瞬間、目の前が真っ白になり
あ!!死ぬのかも!?と思った。
その後数秒~数十秒?意識が飛び、動けなかった。

徐々に動けるようになり、どうにか普通に歩けるようになって、その後吐き気もなかったので大丈夫かな・・・とそのまま病院へ行かず家に帰った。

「そういえば『メジャー(アニメ)』の吾郎のお父さんって、頭を強打した直後は大丈夫やったのに、その日の夜中にいきなり死んだんやったなあ」というと子ども達は
「おかあちゃん、僕らが寝とる間に死んだらあかんで」と言ってくれた。

「こんなおかあちゃんに、そんなこと言うてくれてありがとうな」と、
まだそのときは子どもの反応を楽しんでいただけだった。

そのときは激しく打った後頭部より、頭の上のほうが痛くて、吐き気はないがなんだか頭を振り回した後のような気持ち悪さがあった。

ちょっと心配になり子ども達が寝てから、「後頭部」「強打」で検索してみた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


頭を打ってすぐに意識を失ったり吐いたりしなかった場合でも、全然安心してはいけないらしい。

頭の中で出血している場合、その速度により症状は様々でこのページによると外傷初期には意識障害はなくその期間は数分から2~3日と様々。その後、頭痛、不穏、吐き気、嘔吐、めまい、錯乱、反応性低下、さらに痙攣発作がみられ、その後に意識障害を来すとあり、早期に治療(点滴または開頭手術)しないと後遺症がのこったり命を落とすことになる・・・

さらにこういうパターンはスノーボードで急増しているということでスノーボードの危険性を訴えた医者側の意見を書いたページが多く見つかった。

スノボは雪、スケートは氷…
私のようにスケートで後頭部を打つというどんくさい人は少ないだろうが本当によく頭蓋骨が割れなかったと思うくらいの強打だったのだ・・・。



・・・・・・・・・もしかしたら、死ぬかもしれない。


生まれてはじめてそう思った。

今、この頭の中に徐々に血がたまっているのなら・・・
明日病院でMRI撮ってもらって、血があったら・・・手術?
いや、それまでに今日の夜のうちにもしかしたら「メジャー」の吾郎のお父さんの様にコロッと死ぬのかも・・・?

脳が詰まっている頭、それをあんな強く打って・・・
軽く考えすぎていたかもしれない・・・・・



不思議と、「本当に死ぬかもしれない」と思ったとき、
スケートに行かなければとか、あのとき調子に乗って滑らなければ、とか
そういう後悔は全くなかった。

それが私の運命だったんだ。潔く受け止めるしかない。
それどころか子ども達の喜ぶ顔を見れた幸せな日に死ねるなら幸せだと思った。

そして沸いて出た後悔は、今までの子ども達への接し方…。

死を覚悟した途端に子ども達への思いがあふれてくる。
いつもいつもイラついて、「かわいい」と思う暇もなく憎しみまで込めて叱っていた子ども達・・・

今、もし私が死ねば、1年生の次男、三歳の三男は将来私のことを忘れるだろう。
三年生の長男は、ぼんやり覚えている程度かな・・・


・・・・・そうだ。そんなに「子ども」なんだ。私が普段怒りまわってる相手は・・・


理屈では充分わかっていたのに、急に実感がわいてくる。


そうしてその翌日の昨日、MRIを撮ってもらって結果を聞くまで、色々なことを考えた。

私はなんて幸せ者だったんだろう。
どうしてあんなにイライラしながら子育てしてたんだろう。
どうして「子どもだから」と思えずムキになってばかりいたんだろう。
どうしてもっともっと子どもと向き合ってやらなかったんだろう。
こんな漫画描くほど、どうしたらいいか理屈ではわかっていたのに背中を向けてばかりいたな・・・
自分の趣味やネットに情熱を燃やすことで育児から逃げていた気がする・・・

病院の待合室で小さい男の子二人を連れてるお母さんがいた。
ヨチヨチ歩きの弟を追い掛け回すお母さん、そのお母さんの気を引きたくて自動ドアや診察室に近づいたり本やテレビを触りまくる2歳くらいのお兄ちゃん。
はじめはやさしく声かけしていたお母さん、だんだん声色が変わってきてイラついてるのがわかる。

子ども達の幼い頃の自分を思い出して涙が出た。
「相手は子ども」なのにあまりの大変さに余裕をなくしてしまう。イラついてしまう。
それでもその頃の自分は精一杯だったのだ・・・

こんなになって気がつくなんて。


そしてMRIの結果は「今のところは大丈夫」だった。

よかった・・・・・・・・・・。



「今のところは」というのは、数週間、数ヶ月かけて徐々に血がたまり脳を圧迫することもあるらしい。
(冬ソナの「ミニョン」のように)

それもネットで予習済みだったので覚悟は出来ている。
頭痛が続く、意識障害、手足のしびれ、など、いろんな症状が出たら即病院へ行こうと思う。


とりあえず、今は大丈夫なんだ。よかった・・・・(涙)

MRIのあと頭痛が激しくなり昨日は一日寝ていたが今日は頭痛はわずかになった。
フラフラ感や脳の違和感もずいぶんマシになった。

よかった・・・・・・・




今回のことに限らず、人間、いつ死ぬかわからない。

今回色々考えたこと、感じたことを絶対に忘れないでいよう。
そして今日生きている、子ども達もみんな無事でいることのありがたさにいつも感謝の気持ちを忘れないでいようと本当に本当に心から思った。
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by kunimanga | 2006-05-08 00:07 | だんご三兄弟
2006年 04月 15日
育児する上で一番重視していること
育児がこんなに大変だとは思いもしなかった。
「理想」とは程遠い状態だ。
一つ一つのことを完璧にするなんて無理な話だ。
こっちの身が持たない。

でも、「これだけは」と思っていること、
育児する上で一番重視していることってなんだろう、と考えてみた。




私が、人間が生きていくうえで一番大事だと思っていること。
それは、人とのかかわり。

今まで生きてきた中で、自分の経験から、または、他人を観察してみてつくづく思うことがある。
他人とうまくかかわることで、人の心は健康になる。幸せになれる。
人とのかかわりがなければまともな精神状態では生きていけない。

人とかかわるのがうまい人、下手な人がいる。
違いはなんだろう。
それは「育ち方」だと思う。

親に惜しみない愛情をもらい、親子間やきょうだい間でたくさんたくさん会話して育って人ほど、大人になっても人付き合いがうまい率が高いと思う。
(例外もあるだろうが)


と、話はそれるが、


きょうだい・・・・・・・

きょうだいってなんだろう。

世の中にはきょうだい仲がいい人達、悪い人達がいる。
たまに覗く「発言小町」で、妹が憎いだの兄が嫌いだのといった書き込みをたまに目にする。
そして「私も」という意見が思いのほか多い。
決して珍しいことではないらしい。

きょうだいはもしその間に「情」がなければ、憎い存在にしかならないのかもしれない。
親の愛情の量、成績、容姿、その他諸々・・・競い合う要素だらけ。

特に同性同士のきょうだいにおいてのライバル心はかなり強いと思う。
しかも大人になれば親の面倒、財産問題などさらに憎み合う要素が増えてしまう。
実際そういうケースは世の中に山ほどあるのだろう。

我が子たちが、将来憎み合うことになるなんて悲しすぎる。



そうならないためにはどうしたらいいのか????



やっぱり「会話」により「情」を深めること、
これが何より大事だと思う。

私と姉はあまりテレビを観ずに育った。
当然昔のことなのでゲームもパソコンもなかった。

今の時代の子どもたちより、ものすごく会話の量が多かったと思う。
今の時代の子どもたちがテレビ、ゲーム、パソコンあるいは塾に費やしてる時間、
私達姉妹はその分、いろ~~~んな経験を一緒にしてそれについての話題で盛り上がった。
夜寝る前もどちらかが「もう眠いから寝ようよ」と言うまでとめどなく話した。

だから今でも姉は私にとってかけがえのない存在だ。
姉との会話は独特のテンポで、姉にしか通じないギャグ、分かり合えない話題がある。

もちろん姉妹としてライバル心はある。(いろんなことで姉に負けると「悔しい」とおもう)
でもそれ以上に「情」があるのだ。




私が育児する上で一番重視していること。
それは、「兄弟のかかわり」。


テレビがついてると、たとえよくわからない大人向けの番組でも、子どもは画面に見入ってしまう。当然会話はない。

テレビをつけず、私もかまわずにいると、兄弟の会話はものすごく多い。
おもちゃや、時にはガラクタでままごと、ごっこ遊び、一緒に絵を描いたり、とにかくいろんなことをして遊ぶ。そして会話する。お互いにしかわからない話題、つくった言葉があって「兄弟の世界」ができあがっている。
そのときの子どもたちは、めちゃくちゃ楽しそうで生き生きとした表情をしている。


私ほど意識して兄弟をかかわらせてる親ってたぶんあまり多くないと思う。
なぜかというと、テレビを見せるあるいはゲームをさせているほうが親は楽だから。
テレビやゲーム中はじっとしてるし暴れないしケンカしない。

でも私は親がしんどくても、兄弟間のかかわりは多くさせてやりたいと思っている。



そうやって何年かやってきた今、結果が少しずつ見えてきた気がする。
仲がいいときはものすごく仲がいい。そして人とかかわるのが大好きなようだ。

ケンカもいっぱいする。しかも激しく。
ケンカにはウンザリするけど、
「今のうちに思いっきりぶつかり合っておくのもいいことだ~」くらいに思うようにしている。
だって特に仲裁しなくても無視しておいたら必ず仲直りしてるもの。


兄弟同士の世界、ちょっと一歩下がって観察してたら面白い。

「一歩下がって」・・・・・・・・・って、







ただ子どもほったらかしでネット三昧してるだけだけど(* ̄∇ ̄*)
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by kunimanga | 2006-04-15 22:56 | だんご三兄弟
2005年 01月 15日
子供とゲーム
男の子はゲームが好きだ。
私も頭の中は男なのでσ(^_^;ゲームにハマるほうだ。
ゲームは面白い。夢中になる。

だから怖い。

ゲームに熱中しすぎて現実との区別が曖昧に

ゲーム中毒が人生を壊す

こんなの読んでると、ホントに怖い・・・
近頃のゲームは昔と比べ物にならないくらいリアルだし。
内容も、戦いとか残酷なのがホントに多いし。


子供には、ホンモノの体験をいっぱいして育って欲しいと思う。

小学1年生・・・今のところ、
「ゲームはメチャクチャ面白すぎてずっとずっとしたくなってもて、他のことができひんようになるからあんまりしたらあかんねんで」
「ゲームをいっぱいさせてもらっとる友達もおるやろうけど、お母ちゃんはあんたらのためにあかんって言うとるんやで」
これで納得してくれているが、いつまで通用するかなあ~・・・


まるっきり禁じてしまったらまたそれも問題だし・・・
今の時代の子供なんだし。
う~んむずかしい~。
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by kunimanga | 2005-01-15 23:45 | だんご三兄弟
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