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2017年 09月 29日
パープルスイートロード(紫芋)ネタ その2
土作りから自分でして収穫した紫芋、パープルスイートロードでお菓子作りが嬉しすぎる今日この頃。

前回の、
紫芋プリン
紫芋マドレーヌ

の次は、

紫芋アイスクリーム。

これはプリンみたいに全体に混ぜ込むんじゃなくて、バニラアイスの上に紫芋クリームを乗せてみた。
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全然オシャレじゃない(笑)
「紫のう●こアイス」と冗談を言って息子に呆れられた(^_^;
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おいものクリームというか、あんこ状のものとバニラアイスって、
混ぜずに食べた方が美味しいと思うのだ。
見た目はアレだがおいしかった♪

※アイスクリームは、「アイスデリ グランデ」を使って作っています。
めっちゃ便利です!!!後日詳細載せます


その次に作ったのは、
紫芋あん入り人形焼。

数年前格安で買ったワッフルメーカー を、久々に引っ張り出してきて、
紫芋あんを、最初はスプーンで入れたら・・・
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わ~えげつない(汗)

二回目は紫芋あんを硬めに作って丸めて入れたら・・・
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成功♪
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はっきり言って目をつぶって食べたら、普通のさつまいもと味の違いはわからないと思う。
でも紫色っていうのが妙に嬉しい。

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レシピ


バニラアイスクリーム

卵黄 1個
砂糖 65g
牛乳 200cc
生クリーム(今回は植物性ホイップ)100cc
バニラエッセンス 少々

卵黄に大さじ1程度の牛乳を足し、砂糖を入れ泡だて器で混ぜる。
残りの牛乳を全部入れ、砂糖が溶けるまでちょっと一所懸命混ぜる。
生クリーム、バニラエッセンスも入れ混ぜる。
泡立てる必要はない。
(「ちょっと一所懸命」という表現に意味があります。
後日アイスレシピ考察記事書きます)

アイスデリグランデに入れスイッチを入れ、
ソフトクリーム状になったら容器(100均のカップ使ってます)に入れ、
冷凍庫で2時間以上冷やす。
アイスデリ超オススメです。最強のアイスクリームメーカーです
しかも普通サイズよりグランデがオススメです


アイスの上にのせる紫芋クリーム
今回は分量はからず適当(ごめんなさい)。
紫芋をラップしてチンして柔らかくし、
皮をむいて繊維を切るよう小さめの輪切りにしてから
ビニール袋でもんでマッシュ状に。
(量が少なくてフープロ使えなかったので)
そこに砂糖と水あめを足して理想の硬さ甘さにする。

アイスの上にのせて凍らせたら硬くなりすぎたので、
アイスを食べるときにのせるのがいいかも。



人形焼に入れた紫芋あん
紫芋 皮をむいて輪切りにして200g
牛乳  50cc
↑シリコンスチーマーで芋が柔らかくなるまでチン。
そのあと牛乳の水分を煮詰めるように、
シリコンスチーマーの蓋を少しずらしてしばらくチン。
(手で丸められる硬めのあんになるように。
牛乳入れなくてもいいかと思ったけど風味のために入れた)

↑をフープロに入れてガーーーー。
砂糖70gと、バター20gを入れてさらにガーーー。

※紫芋は普通のさつまいもより甘みがだいぶ薄いので、
普通のさつまいもを使う場合は砂糖を減らす必要あり。

そして普通のさつまいもと言っても、加熱してべちょっとなるような
焼き芋用品種はオススメしない。(手で丸められない)
鳴門金時、紅あずま等の「ホクホク」系の品種推奨。
紅はるか、安納芋、シルクスイートは加熱すると
べちょっとするタイプなので餡には向かない。

作りたてはべとついて丸められないが、
冷蔵庫(急ぐなら平らにして冷凍庫)でしばらく冷やすと
手で丸められる状態になる。
(バターが入っているので。
マーガリンではいまいち硬くならないかも)

人形焼の生地
薄力粉 100g
砂糖 70g
卵 L2個
ベーキングパウダー 小さじ1
サラダ油 大さじ2
牛乳 大さじ3
バニラエッセンス ほんの少し



誰かの参考になればとレシピ書いてるけど・・・
肝心の人形焼機、(ワッフルメーカーHL-106)
もうどこにも売ってなさそう・・・
ショックーーーーーーーー!!!超気に入ってるけど
メーカーが謎だからいつ壊れてもおかしくないのに・・・
壊れたらどうしよう~~~~~~









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by kunimanga | 2017-09-29 11:53 | ★手作り★ | Comments(0)
2017年 09月 21日
土から作った紫芋でお菓子作りが楽しすぎる

我が家の庭は大きい石がガラガラあるのを固めてあるような感じなので
畑が出来る状態じゃなかった

田んぼの土を知り合いの土建屋さんから購入したけど
田んぼの土なので粘土質で、
堆肥や牛糞をたんまり混ぜても
一年目は土が硬すぎて芋掘りが非常にやりにくかった
(芋が傷だらけになってしまった)


そういう場合は籾殻を「くん炭」にして混ぜるといいよ!と人に教えてもらい
近所の田んぼもちの人に籾殻を分けていただき
くん炭作りをして
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土に混ぜるのも鍬でなく耕運機を買って本格的にやって
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(この写真の畝はタマネギを植える用の形)

その次の年の芋ほりのしやすさに感動した
くん炭のお陰で土がとても柔らくなっていた

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楽しくなってきたので今年はサツマイモを5種類植えてみた

●紅あずま
●紅はるか
●安納芋
●シルクスイート
●パープルスイートロード


この中でも特に楽しみだったのが、パープルスイートロード
そう、パープルつまり紫芋!
紫芋と言えば・・・・・・
お菓子作りに使える!!!

というわけでホントにホントに楽しみだった

少し早いけど収穫したので早速お菓子作り!

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ドキドキしながら切ってみたら・・・あれ、意外と色薄い

と思いきや、
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チンしたら色が濃くなった!
うおーテンションあがる~!!!
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超愛用の貝印のハンドブレンダーで、牛乳と一緒にガーーーっとやりまっせ~
砂糖と、水でふやかしてチンしたゼラチンも混ぜて、
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う~んこうやってみたら不気味かも(汗)
でもまさに紫芋の色!
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うおおお!!!!!!!!!おいしい~!!!!!
何コレうんまーーーーー!!!!!

普通のサツマイモも美味しいけどなんやろ?紫芋って何がどう違うのかわからんけどおいしい!!!
もしかして気持ちのフィルターがかかってるだけかもしれないけど!(笑)

長男(19)の反応「いらん!」(そんな不気味なもん、とでも言いたげ)
次男(高三)「うんまー!!!うんまー!!!!!こりゃええわ~!!!」
三男(中三)「う~んちょっと苦手かも、プリンが芋の味なんは・・・でもあったら食う」

ま~人それぞれかも。
でも土から作った私にとってはもうこの上なく嬉しくおいしいのだ。


そして紫といえば・・・・・・・

紫のバラよ!!!真澄様!!!!!

というわけで、シリコンのローズ型で紫芋マドレーヌを
調子に乗って作ってみたら・・・。

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あ、あれれ・・・・・・(汗)
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全然美しくなーい!!!!!(泣)
焼き色がつかないよう低温で焼いたんだけどな~~~
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味はめっちゃいい~~~~~~~~
ちょっと硬いけど。
分量変更してリベンジしよ~。


あと
紫芋ベルギーワッフル
紫芋あん入りたい焼き
紫芋クリーム入り回転焼き
紫芋あん入り人形焼
紫芋アイスクリーム
紫芋クッキー
紫芋パウンドケーキ
紫芋マフィン

あ~なんでもできる楽しすぎるぞ~~~~

紫芋もっと作っといたらよかったなー!!!来年は苗50本買う!!!!!



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試作だけどレシピ。


★紫芋プリン(3~4個分)★

紫芋(パープルスイートロード)皮をむいて120g
を薄めの輪切りにし、
牛乳150ccを入れて
シリコンスチーマーで芋が柔らかくなるまでチンする。
(吹きこぼれやすいので大きめのシリコンスチーマー推奨)

芋が柔らかくなったら縦長の容器に移し、
牛乳100cc砂糖60gを足して
ハンドブレンダーで滑らかになるまで混ぜる。

森永クックゼラチン一袋(5g)に水大さじ2を入れて混ぜてふやかす。
それをレンジにかけてふきこぼれ直前にとりだし、
プリン液に混ぜる。
牛乳又は生クリーム100ccを足してさらに混ぜる。

冷やし固めて出来上がり。
※芋感が少な目のプリンの方がよければ芋を100gに減らす。



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★紫芋マドレーヌ★
(シリコマート社のミニローズ型15個取1回分)

基本のマドレーヌ生地
粉:砂糖:卵:バター = 1:1:1:1
※粉・・・薄力粉+アーモンドプードル
   気分によって比率は変動
           (たいていアーモンドプードルが2~3割)
※バター・・・気分によってマーガリンとブレンド
         (バター高いから)たいてい半々くらい。

※私はシリコンの型で焼くマドレーヌにベーキングパウダーは入れない。
無しでも結構膨らむし、ふんわりより密に仕上がって欲しいから。

この基本のマドレーヌ生地に、今回は紫芋と牛乳少々をシリコンスチーマーでチンして
ビニル袋でもみもみしてマッシュしたものを加えて焼いた。

今回の分量

薄力粉 40g
アーモンドプードル 20g
砂糖 60g
卵 L1個
バター 30g(レンジ解凍で溶かす)
マーガリン 30g(レンジ解凍で溶かす)
★紫芋75g、牛乳大さじ2

上から順にボウルに入れて泡だて器で混ぜる。
(しっかり混ぜる方がいい)



硬め、甘めなので次回薄力粉と砂糖を減らしてみようかな。









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by kunimanga | 2017-09-21 10:41 | 山奥暮らし | Comments(0)
2017年 09月 03日
型なしで 台湾風パイナップルケーキ(少々いびつ)
超~~~~~~~久々。何年ぶりかでレシピ投稿。


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台湾のお土産パイナップルケーキというものを今年初めて食べて感動した

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↑こういうの。

これ、家で作ってみたいな~~~と数ヶ月思っていたんだけど・・・・、型がない。
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↑こういうの。
買ったら高いし(一度にたくさん焼きたいので)
小さめの物が作りたいけど市販の型は大きそう。


クッキーの抜き型で代用できないかな~と思ったけど、四角いクッキー型って無いし、
上から押さえるものもない。

アルミの板とかで自作する・・・・・?
いや~~~大変そう。


ふと、「きんつば」みたいに六面焼いたらいいんじゃないかと思いついた。

あんは、パイナップルと冬瓜を煮詰めて作る。
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半額ラッキー!
冬瓜は入れるレシピと入れないレシピがあるけど、
いただいたものの原材料に冬瓜が入っていたので入れて作る。
(パイナップル100%だと煮詰めたときに酸味が強く出る気がするので冬瓜入れたほうがいいと思う)
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フードプロセッサーで細かくして、底の厚い鍋で煮詰める。
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水分が減ったら砂糖を入れてさらに煮詰める。

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包むの結構大変だった・・・
生地をラップ二枚で挟んで平らにし、上のラップをはがし
丸めた餡を載せて、ラップごと茶巾絞りみたいにして包み、
ラップをはがして丸くまとめてお饅頭状態にしてから
手で四角く形を整えた。
(最後しんどくなって四角にせず丸のままのも作った)

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ホットプレートで一面ずつひっくり返しながら焼いていく。
あとでオーブンで仕上げ焼きするので表面だけ固まればOK
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全面焼けたらオーブンへ。
低温(150~160度)で25分くらい焼いてみた。

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少々いびつだけど、型がなくってもパイナップルケーキ出来た~!


焼きたては周りの生地がサクッとしてるのでパイナップルケーキらしくなかったけど
ラップで包んで一日置いたらシットリしておいし~♪



型を買わなくてもそれなりのものが出来てかなり嬉しい。
包むときは、
めんどくせーーー!こりゃしょっちゅう作る気になれんわ~
と思ったけど、
食べるときに手間暇分の苦労が美味しさに変わる気がして
なんかすごく嬉しい。

他の果物でも作ってみようかな。

半額で買った無塩バターがまだ冷凍庫にたくさんあるし。


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今回の分量(試作だけどそこそこいい出来だと思う)

★餡(パイナップルジャム)★
生パイン 300g
冷凍パイン 300g
冬瓜 500g
砂糖  120g


↑いろんなサイトでいろんなレシピを見て悩んだけど、とりあえず
買ってきた半額生パインが300g、冬瓜が500gだったので
それに見合うレシピがなかったのと
水あめが入るレシピが多かったけど必要性を感じなかったので砂糖だけで。

パインより冬瓜が多いのはちょっと好ましくないな~と思いつつ煮詰めながら
冷凍庫に冷凍パインがあるのを思い出して追加した。
生パインより酸味が強かったかも。
砂糖は味見しながら足して最終120gになったが、
パイナップルケーキ用には少し甘みが足りなかったかも・・・


★生地の分量★

これもいろんなサイトでいろんなレシピを見て
これぐらいの配合が扱いやすく味もいいんじゃないかな~と思って試作してみた

薄力粉  200g
無塩バター 80g
砂糖 50g
卵  50g
スキムミルク 20g
 塩 少々

こういうクッキー系のものは
バターが多いほうがリッチで美味しくなるのだが
粉がバターの2倍強くらいの配合でないと
成型するときベトベト柔らかくて扱いにくいし
ホットプレートで焼き固めるときに
プレートに接してない面がとけてだれてくる
→形が崩れる

なのでバター80gに対して粉200gにした

卵は、卵黄だけの方が味は美味しくなると思う
けど卵黄のほかに水分が入らないと
グルテンが出ず生地がポロポロ割れやすくなってこれまた成型しづらい
なので卵白も入れた

※今回の配合は若干成型のときべとついたので、次回
卵を卵黄1個分+卵白=40gになるようにしてみよう

スキムミルクは、パイナップルケーキのレシピでは入っていることが多いので入れてみた
食べるときにミルク感を感じるかどうかはよくわからない



かなーり手間のかかるお菓子だけどその分食べるとき幸せ♪
興味ある方は是非。
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by kunimanga | 2017-09-03 13:18 | ★オリジナルレシピ&裏ワザ★ | Comments(4)
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