誰かの役に立てば…という思いで書いてます。
by kunimanga
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2013年 12月 10日
長男はADHDだった!!!
うちの子は育てにくい・・・

と悩んでいるお母さん達に、以下の動画をすべて見て欲しい。


私は16年間、最終的には壊れそうになるほど悩んできた。

もっと早く気付いてれば・・・・・・


長男の場合、「多動」の要素は全くなく「注意欠陥」だけだったので、
学校からは「やる気がない」「甘えだ」という風に思われてきた

「やれば出来るのにやろうとしない」「もったいない」
は、さんざん言われた

それが、障害によるものだと
厳しくすることがいけないことだと

誰も教えてくれなかった


もちろん知ろうとしなかった私も悪い
わかってる、けど

正直、9年間の担任の先生それぞれに
「教育現場の人がこれを知らないといけないでしょ!」と言いたい


数多くの子どもたちを見る職業
20人に一人の割合でいると言われているのに



間違った対処が
子どもも親も、誤解から傷つけあって
人生が悪い方向へ行くばかりになるというのに。


これはもっと知れ渡るべきだと思う!!!








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by kunimanga | 2013-12-10 18:39 | Comments(24)
2013年 11月 14日
惜春/さだまさし



惜春/さだまさし

君は坂道を登ってゆく
僕は坂道を下りてゆく
すれ違い坂は春の名残りに
木蓮の香り降る夕暮れ



忙しくなって月2回のギターを月1回にしてもらったら
全然弾かなくなってしまって

毎回ろくに練習せず行く私にどうにかやる気がおきて弾きやすい曲をと
先生が「さだまさしの曲しましょうか」と。

元々中2でギターを触り始めてから
30代後半で習い始めるまでは
さだまさしの曲しか弾いてないので 
この曲なら単純なコードなのでほぼ練習しなくても弾けた

本当はもっと毎日弾きこんで
自分が出来なかったような曲が弾けるようになっていきたい

でも心の余裕がなかった




今回 かなり精神的にこたえた事があって
心が真っ暗になってしまった

(一言で言うと、息子の、私への暴力。重いテーマですみません)


今までずーーーっと 悔いがない様に全力投球してきたつもりだった
自分で言うのもなんだけど
本当に本当に頑張ってきた
それがその時点の正解かどうかなんて
育児はわからない

それでもその時その時にじっくり考えて「これが最善」と思われる策をとってきたつもり

第一志望の高校に入れた
やりたかった吹奏楽が出来るようになった

なのに生活態度は悪化する一方

挙句私への暴力


今までの頑張りも何もかも
崩れ去った気がした

今後の改善策やらその他いろんなこと
考えることにも 人と話すことにも疲れた

思考回路が停止していた




月1回のギターのレッスン日が近づいて

課題にもらっていたソルの二重奏曲と、
冬ソナの「あなただけが」

レッスン日二日前にようやく練習を始めた



二重奏なのでかなり仕上げていかないと合わせられない

無理かな・・・と思いつつ

YAMAHAのギターアンプTHR5Aにつないでポロンポロン・・・


何度か弾いたところで

サビのところで涙が溢れた



なんて優しい音なんやろ・・・

誰がこんな木の箱にナイロン弦張って音ならすん考えたんやろ


何でこの作曲者はこんなメロディーつくれるんやろ



私は 日常本当にろくに弾いてないのに
なんで楽譜見てこんだけ弾けるんやろ


たまーーーに触る時に「今 弾ける時間」と
すごくかみ締めて集中するからやろか?


ものすごく頻度が少なくても
練習したことはちゃんと身についている





育児のことは頭の中で一旦停止


ギターがんばろ。




と、実は月1回のギター、辞めたほうがいいかもと悩んでいたけど
次回から月2回にしてもらうことにした



いつもいつもどん底に落ちた時、楽器に救われる

全然レベルは低くても
どちらかと言うと完成した時より練習中のたどたどしい音が心に浸み込む

本当に若い頃から、そう感じることが何度かあった


子どもに、音楽だけは絶対させたいと思っていた



一応3人とも音楽、楽器好きになっている

それだけが今心の救い。




私もギターがんばろ。
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by kunimanga | 2013-11-14 10:17 | おんがく | Comments(18)
2010年 03月 29日
息子たち冒険中
長男と次男が「兵庫県徒歩縦断 チャレンジウォーク」に参加中です。

概要はこちら
現場からの様子を伝えるブログはこちら


子どもが幼かった頃

心配で心配で心配で心配で

私から見えないところに行って行動するとか 考えられなくて
 
私は将来 ちゃんと子離れできるだろうか!?と心配したくらい

過保護ではなかったつもりだけど、とにかく心配性だった。



私も成長したもんだ、今全く心配じゃないし寂しくもない。


どんな経験してくるだろう、どんなことを心に刻んでくるだろう。


わくわくしながら待っている。



T,Y、頑張れよ~

解散式には去年みたいに頑張ってケーキ焼くからな♪
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by kunimanga | 2010-03-29 07:15 | だんご三兄弟 | Comments(3)
2009年 12月 22日
二軍選手


子ども達に どう生きて欲しいか。



この唄の 彼にとっての「野球」 僕にとっての「唄」を  見つけて欲しい。



一つに限らず二つでも三つでも

それが今やってることでなくても生涯続くものでなくても



「好き」「愛してる」をいっぱい見つけて欲しい


楽しく生きろよ!!!三兄弟!!!!!
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by kunimanga | 2009-12-22 19:21 | だんご三兄弟 | Comments(4)
2009年 07月 25日
何のために?   その1
「何のために?」を、納得するまで考えこんで理由付けするのが好きだ。

小学4年生ごろから、
「何のために生まれてきたのか?何のために生きているのか?」ということを、
やたら考えていた。

考えてもしょうがないことかもしれないし、
結論が出るかどうかわからないのに考えていた。




これについては、結論に達するまでにガツンときた3つの言葉がある。




一つ目は、中一の時に聴いたさだまさしの「関白宣言」の3番の歌詞。

「お前のお陰で いい人生だったと 俺が言うから 必ず言うから」

歌全体の内容は夫婦のあり方だが、それとは違うところで

「人生を終えるときに『いい人生だった』と言えるだろうか???そう言えたら本当にいい人生だなあ」

中一の私は人生を終えるときと言うのを想像したことがなかった。この歌詞にはそれを想像させられた。





二つ目は、高校卒業後東京に出ていた私が帰郷していた時だったと思うが、
姉とドライブしていてふと姉が口にした言葉。

「人間いつ死ぬかわからんから、いつ死んでも後悔せんような生き方をしたいよな」

姉はパキっとした性格で、色んなことを深く考え込みすぎる私とは正反対で
普段こういう話題を口にしない。

その分たま~に「うぉ~っ」と思うほど核心をついたことを言う。

それを聞いたとき
「ほ、ほんまや・・・当たり前のことやけど 今まで思ったことなかったかも」
とかなりガツンときた。





三つ目は、成人してからだったと思うが、母の言葉。

「Y子(姉)は外●し(ピー!!!放送禁止)で出来た子、
あんたはゴ●(ピー!!!)つけとって出来た子や」


(オープンな家庭なのです(^_^;))

つまり私は望まずして出来た子だった。

しかも父に「おろせ」と言われたらしい。



それを聞いたとき、私は心から、
「うぉ~~~~~~生まれてきてよかったぁぁぁ~~~~~~~~」と思った。

そもそも父と母は私が小4の時に別れていたので、自分がこの世に生を受ける確率というのを、
当たり前だと思ったことはなかったが。
(父と母が出会ってなかったら、出会っていても子作りのタイミングが一日でもずれていたら、卵子に最初にたどりつく精子が違っていたら、私は生まれてなかったわけだから。)





この三つの言葉との出会いから、私は、

「何のために、とか考えている間があったら、人生を思い切り楽しむことを考えよう。
そうや、『楽しむため』に生まれてきたんや」

と思うようになった。


それから私は「楽しい」と思うことに出会うたびに、その瞬間をかみしめて幸せを満喫するようにしている。






育児をしていて、やっぱり芯にあるのは、「子ども達にも人生を楽しんでほしい」という気持ち。


今、子ども達に ピアノと卓球をさせている。

これについても「何のために」をいつも考えている。





続く。
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by kunimanga | 2009-07-25 07:04 | Comments(12)
2009年 04月 15日
子どもが興味を持つもの伸びるもの
親バカだが・・・・・・・・

我が家の3兄弟は皆絵が好きで、平均より上手いと思う。


長男(11歳、小6)の絵。(画像クリックで拡大)
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次男(9歳、小4)の絵。
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三男(6歳、小1)の絵。
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よく人には「DNA」とか「血筋」とか言われるけど、
私はそれより大きいものがあると思っている。


この子たちはなぜ絵を描くのが好きになったか。伸びたのか。



それは・・・・・・・・・・・・・・


子ども達が絵を描いたときに、私がとても嬉しそうに反応するから。

「へ~~~~~~~~~~~!!!!これ!!描いたん!?
見て描いたん???写したんじゃなくて!!??」

普段怒ってばっかりな母ちゃんだけに、「反応」してくれるのが余計に嬉しいらしい。



私は絵を描くのが好きなので、やはり自分の子が絵を描くのは嬉しいし描いた絵は愛しい。

たぶん私の反応が薄かったら、ここまで伸びなかったと思う。


親が得意なことを子どもも得意だと、「DNA」だと言われがちだけど、きっとこういうのって大きいと思うな~~~


子どもは何より大人が喜ぶのが嬉しいから。
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by kunimanga | 2009-04-15 23:55 | Comments(6)
2009年 03月 29日
チャレンジウォーク2009
長男、兵庫県徒歩縦断中。

ええなあ~~~母ちゃんも歩きたいっっっ
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by kunimanga | 2009-03-29 18:35 | Comments(2)
2009年 03月 23日
チャレンジウォーク事前研修終了
5年生秋の自然学校も、はじめて一人で行った冬のキャンプも
「めっちゃ楽しかった!!!」と言って帰ってきた長男。

兵庫県を歩いて縦断するチャレンジウォーク(←クリックでチャレンジウォーク概要)
事前研修3日目の冒険教育プログラムを見学に行った時も、言葉は交わさなかったが生き生きと楽しそうな様子を見て安心していた。

4日目最終日の30kmウォークが仮に想像以上に辛くても、4日間過ごした仲間と
しっかり「兵庫県縦断」という目標を見据えて頑張ろうという意識が出来ているだろうから、
「やっぱり本番行くのやめる」と言い出しはしないだろう。

と思っていたら・・・


天候最悪。雨に強風( ̄△ ̄;)


さ~どんな顔で帰ってくるか・・・?



保護者説明会会場では、この方のお話。
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「どんなことでも子ども達に答えを出させてください。
大人から強いると子どもは逆らいます。」

なるほど~~~~~~

いつもずっと子どもと居て余裕なくイライラ怒っている私には
「キャンプ屋さん」として多数の子ども達と接してきた人の話は
ちょっと距離を置いた 親とは違う角度から見た子どもへの接し方が非常に参考になった。


そんな中、知らせが・・・


4つの班のうち1つの班は道を間違えてしまって
予定時間を大幅に過ぎてしまいそうだから
「途中リタイヤ」ということで迎えに行くことになった、

しかもうちの子は熱を出してるらしい・・・( ̄Д ̄;) ガーン





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保護者の拍手で迎えられた子どもたち・・・でもみんな暗い顔。
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反省会の間も暗い顔。

悔しさからの表情か・・・

疲れて嫌になったのか・・・

どんな気持ちなんだろう?



「悔しい。本番では絶対リタイヤしない!」と、親としては言って欲しい。

でも、

「辛い。本番に行くの嫌だ」ともし言ったとしても、責めないでおこう。
そう感じたのならしょうがない。


どっちなんだろうと思いながらも、解散して駐車場へ行くまで、その質問はしなかった。

「足痛いか?」
「うん」

「熱高いんか?」
「わからん」

「事前研修、楽しかったか?」
「楽しかった」

そういいながらも表情は死んだまま、声もようやく絞り出すと言った感じ。

よっぽど疲れているんだろう。


30kmって言ったら、私が一時間かけて通勤してるあの距離とほぼ一緒なんやもんな・・・

しかも警報が出るほどの強風。



さあ長男はどう思ってるのか・・・?



車に乗って・・・


「・・・本番行くの・・・嫌になったか?」と聞くと、

はじめてこっちを見て少し大きな声を出した。


「なんで!?」


今日のウォークが辛かったから、本番行くのやめるなんて発想は 微塵もなかったようだ。




T、たくまし~なったな。

年下の女の子に積み木とられて泣いて・・・
この子どないなるんや~って心配しとったんやで~。
ぜんぜん友だちとようしゃべらんかった、あのTとは思われへんな。

いつのまにそんなに強うなったん。



4日間でみんなとすっかり仲良しになったんやろな。

ほんまにお母ちゃんが「こんな風になってほしい」っていうキャラに育ってくれたな~~~




お母ちゃんは涙で前が見えません・・・・・・・・・(ウソ)
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by kunimanga | 2009-03-23 07:39 | Comments(4)
2008年 10月 21日
槇原敬之 MILK
この曲もめちゃ好き。


誰かに悩み事を相談するとき、はっきりとした解決法が出ることは少ない。
それでも「気持ちわかる」と言ってもらえたり一緒に胸を痛めてくれたり・・・
そんな友達がいて、言葉を吐き出し涙を出すだけで嘘みたいに気持ちが軽くなる。

”僕も同じと 微笑んで 泣けばいいよと言ってくれた”
”不器用な君の手のひらが僕の背中であたたかいから
凍りついた気持ちとけだして涙が止まらないよ”


子ども達にはこんな友達を持ってほしいし、
こんな風に人の痛みがわかるあたたかい人間になってほしい。

でもそのためには母親である私が「あたたかさ」を十分に与えることが大事なんだろうな…

この歌の2番の歌詞↓

”黒いランドセルにボロボロの勇気と正義を詰め込んで
泣きそうにドアを開けたらすぐ机の下膝を抱えてた


「男は簡単に泣くんじゃない」あたたかいミルクをくれた笑顔
誰かに寄りかかりいつの間にか眠った頃が懐かしい”


これを聴いてハッとした。

私は子どもの目から見てどんな親だろう。特に長男に対して・・・
今のままだと、長男は大人になって私のことをこんな風に思い出したりはしないだろうな・・・


子どもを持って11年、ずっと思っていることは、とにかくあたたかい人になってほしい。
それは私次第なんだとこの曲を聴いて改めて感じた。


がんばろ。


でも長男、優しくしてほしいならあんまり怒らせんとってよ・・・(泣)
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by kunimanga | 2008-10-21 08:06 | Comments(0)
2008年 06月 16日
子どもにニュースを見せる気になれない
ニュースで殺人事件の詳細を説明することに何の意味があるんだろう!?

殺人事件そのものを報道することすら 必要なんだろうか!?

やめて欲しい!!!

子どもにニュースを見せる気になれないじゃないか。


毎日毎日こんなニュースを見せていたら 子ども達は
「殺人って 珍しいことじゃないんだな。身近なことなんだな。しょっちゅう起こることなんだな」
という風に思ってしまうだろう。


次々敵を殺していくゲーム。
殺人事件をネタにした推理モノの漫画。
売れるもの、人気があるものと言えば 戦いや殺しの要素が絡んだものだらけ。

「殺し」って 元々人間の本能の中に組み込まれた欲望の一つなんだろうか???
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by kunimanga | 2008-06-16 06:50 | だんご三兄弟 | Comments(5)
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