誰かの役に立てば…という思いで書いてます。
by kunimanga
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
タグ:自分の動画 ( 5 ) タグの人気記事
2010年 09月 09日
はじめての二重奏 TICO TICO
以前この記事で紹介した曲に、無謀にも挑戦!!!



ゆっくりだし間違いだらけだし音汚いけど、ギターを人と合わせるのは生まれて初めて。
楽しかった!!!
 


「TICO TICO」

調べてみたら、

"ティコ・ティコ"は雀に似た小鳥で"フバ"はトウモロコシや米など穀物の粉のこと。
アロイジオ・デ・オリヴェイラによる歌詞は、一生懸命に粉を挽く農民と、その粉を次々に食べてしまうティコ・ティコの様子をユーモラスに歌ったもので、
いわばブラジル版「権兵衛が種まきゃカラスがほじくる」といったところ。


小鳥かあ・・・私が弾いたら全然小鳥じゃないなあ(^_^;)

 


たぶん今 人生で一番忙しいとき。
いろんなことでいっぱいすぎて、自分の趣味は削るべきかなあと悩むことも多いけど、
どーしてもやめられない私は贅沢だなあ・・・。
でもこういう姿見せるのは、子どもにいい影響はしてると思う。


週に1~2時間しか練習時間が取れなくても、
細々と続けていたら 全くやらないよりは絶対いいだろう。


数十年たって 今よりずーっといろんな曲をスムーズに弾けるようになってたら、
あー続けててよかったと思うだろう。


これからも細々とガンバろ~。




★AKIRA先生ありがとうございました!


★井上昌ギター教室HPはこちら★
[PR]
by kunimanga | 2010-09-09 13:54 | Comments(14)
2009年 02月 26日
背伸びもまた良し?
惚れこんでしまったこの曲
楽譜が届いて早速練習開始。ものすごく苦労するかと思いきや・・・意外と弾ける!!!!!
(もちろんまだまだだけど・・・自分はもっと出来ないのかと思いこんでいたから)



「黄昏」でした背伸びが、力となっている?????


地道に練習曲を数多くこなすのが本当は一番いいに決まっているが・・・
自分のレベルに合わない曲を無理してやってみることも 意外と上達への近道なのかも???


「黄昏」と言えば…

この時期に私と同時に始めた次男
すぐに飽きるのかと思ったら、ずーーーっと弾いている。
基礎が出来ていないから音汚いけど。
習ってないのにこれだけ弾けたら上等???(親バカですみません)



この次男、タブ譜の見方を教えただけなので、楽譜見ても弾けない。
ということで、「ショーロ」のタブ譜を書いてやると・・・

あっという間に ある程度弾けるようになった。

やっぱり背伸び、無駄になってない!!!
[PR]
by kunimanga | 2009-02-26 23:43 | Comments(3)
2009年 01月 31日
弾き語り練習中・・・さだまさし 「夢」
20年以上 大大大好きな歌。



人はだれでも不器用で  
悲しくなるくらい不器用で  

けれども誰にも夢があり  
ぎこちないような愛がある  

私の夢はあなた  

へたくそだけど愛してた



・・・泣ける・・・。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。





さだまさしの何に惹かれるかというと

限りない優しさ、温かさ。

なんでこんな詩、メロディーが作れるのかな。



・・・って。

こんなぼろぼろじゃ元がどんな曲かわからないだろうから(^_^;)




[PR]
by kunimanga | 2009-01-31 21:20 | Comments(0)
2009年 01月 28日
ボロボロだけど・・・押尾コータローの「黄昏」(練習中)
完璧にしてからアップしたかったけど・・・・・・・・

何回弾いても何百回弾いても、つまるところ引っかかるところが・・・
どうしてもうまく出来ない(泣)
 
ってことで、開き直って「練習中の段階」をアップじゃ~~~!!!



脚 太!!!!!!!(笑)


しかしほんまに聴いとって息切れするような演奏やな・・・・・・(^_^;)


元々、こんなの弾けるレベルじゃないんです。
「無謀な挑戦」って言うところを評価してください(泣)




せめて誰かの励みに・・・なるかな???
[PR]
by kunimanga | 2009-01-28 23:15 | Comments(2)
2008年 08月 13日
さだまさしと一緒にpineapple hill
恥ずかしながら・・・YouTubeデビューです。

(画像クリックでYouTubeに飛びます)




さだまさしのコンサートには何度か行ったが
なぜかこの曲が生で聴いた印象が一番強烈に残っている。

私はギターは独学で、しかもさだまさしの弾き語り曲集の中から
気が向いた曲をさわりの部分だけとかサビだけとかちょこっとやってみる程度で、
本気で一曲を完璧にこなそうとしたことはほとんどなかったから
この曲はものすごく好きでも弾くのは無理だと長い間思っていた。


が、最近急にどうしても弾きたくなった。

「自分に合わないレベルの曲でも、短いフレーズずつ、ものすごくゆっくり、何度も何度も何度も何度も弾いていれば、そのうち弾けるようになるはず」

問題は、弾けるようになる前に飽きてやめてしまうことだ。

でもこの曲は妙に好きで、弾けば弾くほどもっともっと弾きたくなる。
そんなわけでどうにか詰まらずに最後まで弾けるようになった。

テンションが低く押さえやすいミニギターだからというのもあるかもしれない。
(このミニギター、トップが単板らしく、小さい割に結構鳴る。でもテンションが低い分音程が不安定な気がする。最後の和音が激しく狂ってるのが気になる・・・)


とにかく、練習を重ねて 出来なかったことが出来るようになるのは嬉しい。


この記事で書いた「黄昏」も頑張ろう。

練習曲の数をこなすことも大事だろうけど、
「どうしても弾きたい曲」
「聴けば聴くほど、飽きるどころかどんどん惹かれていくメロディー」
があるというのは幸せなことだ。
[PR]
by kunimanga | 2008-08-13 00:38 | おんがく | Comments(11)
*