誰かの役に立てば…という思いで書いてます。
by kunimanga
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2005年 02月 02日
「ミスドの肉まん」風肉まんのレシピ
ミスタードーナツの肉まんを初めて食べたときは感動した。
それ以来コンビニの肉まんは食べる気がしなくなってしまったくらい。

貧乏人の田舎モンなので本格的な肉まんを食べたことがないから、
(551の豚まんは一度だけ食べたことがあるけど私的にはミスドのほうが好き。)
私にとってはミスドの肉まんが最高の肉まん。

というわけで・・・家で作ってみよう!(・∀・)9

具は、豚肉と玉ねぎだけっぽい。
片栗粉を多めに入れると肉汁があふれなくてよさそう。
味付けはやさしめで。

・・・・・・で、
c0018617_20454936.jpg

出来た♪ (^-^)V 


★★★具の分量(約8~10個分)★★★

豚挽き肉・・・・・・・・・・・・・・200g
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・小2個
片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
しょうが・・・汁か、すりおりし・・ちょびっと
 (私は手抜きしてチューブ入りのしょうがを使った)

c0018617_2050132.jpg玉ねぎは、刻んでどんぶりに入れ
レンジ用の蓋をして
レンジで透明に煮えるまで加熱して、
冷ましておく。

(玉ねぎ4個の場合、
700wで15分かかった)

玉ねぎから出た水分が多いようなら、
捨てる。
少しなら、そのまま使う。


c0018617_2057282.jpg玉ねぎがある程度冷めたら、全部の材料を混ぜる。
手を使わなくても箸でOK♪


玉ねぎの水分で
結構べちょっとした感じになるので、成形するときは広げた生地にスプーンで乗せる。





皮にイーストを入れた場合は二次発酵を室温で30分以上してから蒸す。

c0018617_21101770.jpgいびつだけど(* ̄∇ ̄*)
具がた~っぷり♪










★皮の出来はちょっとイマイチだったので載せません。
ベーキングパウダーだけで皮を作るレシピもあるけどイーストも入れたほうが断然おいしいです。
粉400gに対して砂糖50gの配合がおいしかったです。
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# by kunimanga | 2005-02-02 21:16 | ★オリジナルレシピ&裏ワザ★ | Comments(9)
2005年 01月 31日
雪割草実生苗
c0018617_2012176.jpg

「佐渡小町」のセルフ苗達。
赤弁白シベが出るとは意外だな~。
他の種が混ざったとか・・・?イヤそんなことはないはずなんだけど。
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# by kunimanga | 2005-01-31 20:14 | ★雪割草★ | Comments(0)
2005年 01月 26日
雪割草
c0018617_19252140.jpg

閉じていてももかわいいなあ~(o^^o)♪チューリップみたい。
(大きさは全然違うけど)
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# by kunimanga | 2005-01-26 19:27 | ★雪割草★ | Comments(2)
2005年 01月 24日
第1号発芽
c0018617_1453223.jpg雪割草のタネは殻(種皮?)の下にもう一枚膜がある。(そういえば枝豆とかインゲン、ピーナッツもあるな・・・)

土の中から顔を出して殻が脱げても、その薄皮が脱げないと双葉を開くことができない。


早めに発芽させようと部屋の中においていると、この薄皮がなかなか脱げにくい。
外においてるのはそうでもなさそうなんだけど。

発芽には日差しだけでなく気温の低さも必要なんだろうか?

今日やっと薄皮が脱げたこの芽、明日には双葉を開いてくれるかな?
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# by kunimanga | 2005-01-24 14:16 | ★雪割草★ | Comments(0)
2005年 01月 19日
下手でもピアノが好き
「昔ピアノを習ってたけど今は全然弾いてない」という人のなんと多いことか。

もったいない。

たいていの女の子は幼稚園頃に「ピアノを習いたい」と一度は言う。
でもそれは「ピアノ」という楽器の本当のよさを知って言っているのではない。
一時的な憧れだ。

ピアノのレッスンというのはたいていの子供にとってはかなり苦痛なものだ。
ピアノを始めてみても、毎日自分の弾く練習曲(バイエルなど)を聴いているだけでは
ピアノの本当の魅力に気づくはずもない。
どんどん嫌になってくる。

ピアノを習ってはいても「ピアノ曲」を耳にすることがない。
そういう子がほとんどなのでは・・・と思う。

本当のピアノの魅力に気づけないまま、中学生頃になって部活などが忙しくなってやめる。
元々レッスンは苦痛だったので、もうピアノは触らなくなる。

そういうパターンが多いんじゃないかな~。


私も特にピアノ曲を日常的に聴いて育ったわけではないので、
(とはいっても全く聴かなかったわけじゃないが)
ピアノは苦痛だった。
中学に入るときだったか、先生が結婚して遠くへ行ってしまわれたのでやめた。
レベルとしては、バイエルに毛が生えた程度。
(詳しく言うと、ソナチネを3曲弾いたあたり・・・f(^^;) )
イヤイヤ習っていたので進度も遅かったのだ(^_^;)

母がピアノ曲を少しは聴かせてくれていたせいか、
ピアノの音は好きで、やめてもぱったりと触らなくなったわけではなかった。

なんとなく触りたくなったときは、弾ける曲を弾いたり、
弾いてみたいと思う曲を練習してみたり、趣味で触っていた。

それでも、高校になると、ほとんど触らなくなった。

社会人になってからは実家にいなかったので
全くピアノを触らない期間が数年あった。

あるとき、「電子ピアノ」というものを知り、
これならアパート暮らしでも弾ける!と、当時ものすごく貧乏だったのに
ものすごく無理をして買った。

その電子ピアノが、その頃色々な事があった私をどれだけ救ってくれただろう。
繰り返すが決して上手といえるレベルじゃない。
でも、自分の手で音楽を奏でる」ということがどれだけ素晴らしいことか。

どんな芸術でも、大切なのはレベルじゃない。
心だと思っている。



「ピアノが好きだ~~~」と思いながら弾いていると
それがたとえバイエルの練習曲でも
心地よく心に響いてくる。
「ポーーーーーン・・・」と、ひとつの音を鳴らすだけでも、
ウットリする。



そういう楽しみ方でも、充分だと思う。
それだけでも、人生にすばらしい色合いを添えてくれる。

「昔は習ってたけど、そんなたいしたレベルじゃないから・・・」
と、今全く弾かなくなってしまった人も、
ピアノという楽器の魅力にもう一度気づいて、弾いてみたらいいのに・・・

本当にもったいないな~と思うのだ。
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# by kunimanga | 2005-01-19 07:15 | おんがく | Comments(2)
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